いろんなところへ行った記憶と記録
笠間稲荷2

家をでた時は雨だったのに。

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笠間稲荷

駅から遠い(>_<)

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まるまる10年の出雲の旅(5)
さぁ、今回の旅行のメインイベント、出雲大社参詣でございます。



やっぱりスピリチュアルな土地柄のせいか(笑)、女性のグループや一人旅の姿を見かけました。いろんな人が、出雲大社に行ったらすごい気を感じた、とかいう話を聞きますが、正直、私にはあんまり変わらないというか(^^;強いて言えば、気温。鳥居をくぐったあたりからぐんと気温が下がるというか、肌寒い感じ。朝早めに出たといっても、出雲大社に着いたのは10時半をまわり11時に近かったかと思う。周囲の木々のせいで日が当たらないせいなのかもしれないけど。ま、天気もイマイチではあったんだけど。
やはり一番のインパクトは、御本殿。あの独特の建物の形は、不思議な感じ。バランスのとれた形で美しいというか。











拝殿の太い注連縄は、みんながお賽銭を刺そうとして投げまくってるんだけど、誰もうまくいっていない模様(苦笑)。そのせいか、注連縄はボロボロ。



宝物殿では、いろいろな刀やら願開舟(土佐国に住む人が出雲大社に病気平癒を感謝し、当時のお金を入れた小さな小舟を吉野川上流から流し、その木舟が出雲大社のある大社町稲佐の浜に漂着した)、勾玉やらを見た。刀の形を見て、思わず開運!なんでも鑑定団でいってたことを思い出す私たち(笑)。
出雲大社を出ると、ちょうどお昼くらい。軽く食事でもと近所のお店に入り、私は出雲そばを頼んだ(相方は定食)。3段にわかれた漆器に盛られた黒っぽいそば。ここに直接、つゆをかけて食べる。薬味がすでにのってるので、そのまま、ずるずるっといただきました。んー、量的にはちょっと物足りなかったかな。まぁ、専門店に入ったわけではなかったので(^^;仕方がないか。
食後、古代出雲歴史博物館に向かう。最初、全然期待はしてなかった。この手の博物館って、地方のものは特に規模が小さかったり、実際に展示されているものもちゃちなものが多かったりする。しかし、ここは違った。4箇所の展示のうち、3箇所は入り口から入っていつになったら出られるんだろう?と思うくらい広いし、中身も充実。私たちの好みにあったっていうだけかもしれないけど(^^;出雲にきたら、ここはチェックしてほしいかも、と思ったのでした。



帰りもバスに乗って出雲空港へ。窓から見える山々から、もくもくと雲が湧き上がってくる。ちょっと独特な雲が。まさに、古事記にうたわれた「やくもたつ 出雲八重垣 妻囲みに 八重垣つくる その八重垣を」という言葉がぴったり。今回は、熊野大社とか他の神社がまわれなかったのが残念。それにもう少し足を伸ばせば石見銀山や島根のおじさまにも会いにいけたんだよなぁ、と思うと、もう一度こなくちゃ、と思ったのでありました。
17:54 / 2007/12 島根 / comments(0) / trackbacks(0)
まるまる10年の出雲の旅(4)
玉造温泉行きのバスに乗る。ここでもパーフェクトチケットの登場。この旅行で交通手段にはお金を出さずにすんでしまった。素晴らしい。ほとんどの乗客は最終目的地の玉造温泉まで乗っていた。バス停について今回の宿、松の湯に向かう。小さな川を渡ってすぐ目の前。ちょうど団体客が入ってきたみたいで、大きな観光バスやら、オヤジどもの集団やら。なんか、人が多そうだなぁ、と思ったら、やっぱり忘年会シーズンのせいで、お客さんが多いみたい。
部屋に案内されて、すぐに食事をお願いした。なにせ、武家屋敷のお休み処でぜんざい食べて、途中の松江堀川ふれあい広場で串にささったさつま揚げみたいなのを食べたきり。食事の場所に行ってみると、いわゆる居酒屋風のお店。それでも、食事自体は、たくさんのお料理が出てきましたが。特にカニの量が多くて、満足。全部食べなきゃ〜、とか思っていたのに、全部は無理でした(^^;イマイチだったのは、配膳のおばちゃん。実際のところ、この居酒屋のママさんみたいな感じなんだろうけど。ぼそぼそと話しかけられるから、何言ってるかわかんないし、自己完結しちゃってくれるんで、こっちは「はぁ」としかこたえようがないというか。お客さんによっては、カウンターで同じお食事をしている方もいて、少なくとも座敷でよかった、と思った。
今回の目的の一つでもあったお風呂。私の病気の名前も効能には書いてあったので、カラスの行水の私が、がんばって長湯してきた。女湯は2階にあると言われたので行ってみると、1階部分は男湯で上から覗けた(笑)。ま、目が悪い私には見えないんだけど(ばく)。露天も小さながらもありまして、ゆず湯になっておりました。
朝はバイキング。広い食堂で好きなものばっかりとってきましたが、やっぱりシジミ汁ははずせないでしょ。しかし、団体客が多いと聞いていたものの、食堂に行ってみて、本当に多いわ(−−;と思った。それも、食事が終わってもだらだら長居している団体客が。団体以外の少数のお客さんもけっこういるみたいだったけど、座席を見つけるのが大変そうだった。

2日目は出雲大社に行くのが目的。玉造温泉から直通のバスが1日に1本だけ出ているので、それに乗るために早めにチェックアウト。ちょうど団体客が観光バスで出て行くところだったので、彼らが行くのを見送った。だって、仲居さんたちがずらーっと並んでたんですもの。しかし。何がむっときたかと言えば、その仲居さんたち、挨拶なし。そりゃ団体客じゃないけどさ、宿から出てきたお客にはかわりないんだから、「お気をつけて」の一言もあってもいいんじゃないの(−−;ということで、二度とここには泊まらん、と思ったのでありました(お風呂はよかったのに・・・ブツブツ)。
タイミングが早めだったので、バス停でだいぶ待つはめに。毎回これだな(苦笑)。続々と同じバスに乗る人が集まってきた。これが、女性のグループばっか。バスで移動するのは、そういうパターンなのかもしれない。出雲空港経由、出雲大社行き、出発〜。


01:52 / 2007/12 島根 / comments(0) / trackbacks(1)
まるまる10年の出雲の旅(3)
松江城から、小泉八雲記念館に向かう。途中、再び雨に遭うも、虹にも遭遇。きれいに撮れるか心配だったけど、意外に、大丈夫みたい(笑)。



小泉八雲記念館では、家系図や家族の写真を見て、結局、日本人顔になっちゃうんだ、と感動。最初は日本人離れした美形な子供たちだったのに(笑)。
小泉八雲記念館と同じ通りには、小泉八雲旧居を始め、武家屋敷風の家が堀に面して軒を連ね、松江で最も城下町らしいたたずまいを残している通りがあり、ここを塩見縄手というらしい(「縄手」とは縄のようにひとすじにのびた道路のこと)。



松江市指定文化財の武家屋敷に入る。弟の影響か、建物の中よりも庭のほうに目がいってしまう。屋敷の片隅にあった休み処で一休み。あったかいぜんざいをいただきながら、外を眺めると、観光客がちらほら。次は堀川遊覧船「ぐるっと松江堀川めぐり」に行くつもりで、乗船できるところに向かったらもう終わりだと。まだ明るいのにー、と思ったものの、ちょっとばかり風が強かったのも事実で(^^;。予定では、ここから駅の近くまで船で戻ろうかと思ってただけに、この後、どうしようかと。再びレイクラインに乗ってもよかったのだけれど、宿泊先に行くバスに乗り遅れそう。仕方がないので、途中まで歩いて駅方面に行くバスに乗ろうと試みた。これが。バス停が見つけられないとくる(^^;おかげで、こんなところでケンカになりそうな雰囲気に。運よく、駅方面に向かうバスを見つけ(といっても、バス停を通り過ぎてしまってたんだけど)、最寄のバス停に向かった。時刻表を見てみると、少し待てばまさに私たちが向かいたい玉造温泉行きがくる模様。冷たい風が吹く中、寒い思いをしながらバスを待つ私たちなのでありました(^^;
22:01 / 2007/12 島根 / comments(0) / trackbacks(0)
まるまる10年の出雲の旅(2)
飛行機の予定では、11時過ぎに出るはずだったので、我が家から余裕を持って決めていた時刻があった。でも、相方がもう少し早くに出ようというので、プラス1時間早くに出た。これが、よかったのか悪かったのか。やっぱり羽田についてみれば、飛行機までの時間がかなりある。どうやって時間をつぶそうか、と思ったら、軽めの朝食がきいたのか、小腹が減ってきた(笑)。まだレストランのモーニングの時間に間に合うようだったので、早めのお昼のつもりでブランチ。
飛行機は、どうも社員旅行の集団が多かったみたいで、やたらとオヤジどもばかり。そんなに混むような季節でもないと思ってたので意外。確かに、座席の指定もとりづらかった。飛行時間は1時間ほど。待ち時間を考えると、新幹線で行くのと大差がないような気もしてくる(苦笑)。
出雲空港につくと、天気は曇り。むしろ、小雨がぱらついているくらいかもしれない。空港のサービスカウンターで、パーフェクトチケットを受け取る。これが後々大活躍してくれる。空港から松江まで、空港連絡バスで移動。移動中、左手には大きな湖、宍道湖が見えた。
JR松江駅で降りると、すぐに松江市街周遊のレイクラインに乗り込んだ。パーフェクトチケットを見せると、1日乗り放題のカードを6枚(!)も渡された。これ、普通に買うと1枚500円。なんでかなぁ、と思ったら、このパーフェクトチケットの有効期間の3日間分をくれたらしい。そんなに長くはいないんだけど(^^;と思いつつも、素直にもらっておいた(ばく)。
レイクラインで降りたのは、松江城。上空をたくさんの鳶が飛び回ってる。小雨が降ったりやんだりしている中、城内を歩き回り、天守閣にも登って、松江の街並みをのぞんだ。




22:51 / 2007/12 島根 / comments(0) / trackbacks(0)
まるまる10年の出雲の旅(1)
父親からJAL利用クーポンをもらったのが今年の初めじゃなかっただろうか。最初は一人で海外にでも行っちゃおうかなー、なんて思ってたのだけれど、相方から許可がでず(−−;。一人じゃだめだと。それならツアコンのいる旅行なら、と思って調べると、父親からもらったクーポンじゃ足りず(−−;。そのうえ、このクーポン、当然なのかもしれないが、ネット予約とかで使えるわけもなく、わざわざJALプラザまで行かねばならない(−−;。えー、面倒くさいなぁ、と思っているうちに、年末になり、クーポンの使える期間ももうすぐ、となってしまいまして。ええい、もったいないから、さっさと使ってしまえ!ということで、頑張って有楽町のJALプラザにいって予約してきましたのよ。出雲の旅を。
今まで山陰地方に行った記憶といえば、広島くらいで、それも高校の修学旅行だったはず。それ以来だし、そもそも島根県はお初の土地。それに、前から行ってみたかったのだ。出雲って土地に。影響はコミックの「八雲立つ」なんだけど(^^;
八雲立つ (12) (花とゆめCOMICS)

そして、ちょうど結婚してまるまる10年。11年目のスタートというタイミング。まさに結婚記念日にあわせて、相方とともに旅立ったのであります。今更、縁結びの神様のところに行くのもなんなんだけどね(笑)。結びなおしてもらいに行ってきたわけですな(ばく)。
22:03 / 2007/12 島根 / comments(0) / trackbacks(0)
出雲そば

これくらいの量が飽きずに食べられるかな

12:21 / moblog / comments(0) / trackbacks(0)
しめ繩

思ってたのよりも、小さくて、ボロボロだった

12:19 / moblog / comments(0) / trackbacks(0)
出雲大赦入口

背後に巨大な鳥居あり

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